こんにちは。こども研究家のふるやなです。

ふと思い立って、糖質制限を始めました。2か月続いています。

糖質制限、やりながらいろいろと調べていますが、やっぱり賛否両論あります。
実際に自分の体で実践してみて、それなりに効果はあるな、と思っています。でも、不調が出てきているのも事実。今では糖質も少し摂るようになっています。2か月時点の記録のつもりで書きます。お付き合いいただければ幸いです。

糖質制限を始めて2週間、身体の変化

ふと思い立って糖質制限を始めましたが、それまでに糖質制限の知識は得ていました。実際やったら自分の身体はどう変わるんだろう?と試してみたくなったんです。始めの2週間はかなり厳格にスーパー糖質制限をしました。

体が軽くなった

実際に体重は2キロほど減りました。糖質制限の初めは水分量が減るので、当然の変化らしいです。
体感としては、身体がもっとふわっとした感じ。わき腹が軽い!

元気になった

糖質制限やってるから何かが変わるはず!というプラシーボ効果なのか、元気になりました。
糖質制限の理論的には、アドレナリンとかテンション上がる系のホルモン分泌が活発になるので、妥当。半年ほどたつとホルモンを分泌し続ける副腎が疲れてしまい、ホルモン分泌量が減ってがくんと疲れやすくなるのだとか。

過食が見事になくなった

空腹感があまりなくなりました。

ちょっと食べたくなった時には鶏むねか卵を食べるようにしました。

チーズとバターをたっぷり載せた熱々のオムレツを食べていると、幸せ感いっぱいです。これがあるならごはん食べられなくても全然イイ・・・!となります。精神的にも満たされるので、過食が見事になくなりました。

経済的にも、お菓子を買うより断然安上がりです。たとえ高級卵を4個使った、超贅沢なオムレツでも、数十円ですし。

ふるやなふるやな

ちなみに卵は1日10個まで大丈夫なデータがありますですよ!コレステロール値を気にする時代は終わったんです。

甘いものへの欲求がなくなった

上の話の続きですね。おやつにオムレツ食べるようにしていたら、甘いものへの欲求が消えました。

糖質制限を始めて4週間

糖質制限、全然いける!と油断し始めたころです。よろしくない変化がちょくちょく起き始めました。不調を感じた時には、無理せず少し糖質を摂ることにしました。久しぶりに食べた白米の甘かったこと!「なるほど、ごはんは糖だ!」と腑に落ちました。体重は変わらず、体脂肪率が2%減りました。

立ちくらみ・めまいが起こることがある

立った時だけでなく、ふとした瞬間にめまいがすることがありました。無理せずふかしイモを食べました。

お腹が疲れてるな、と感じた

肉、魚、卵など高たんぱくな食事が続いていると、ちょっと、なんか、今日は肉いいや。ちょっとお腹がしんどい。という気分になる日が増えてきました。
最強の食事では、たんぱく質ばかりだと体に負担がかかるから「たんぱく質オフデーをつくれ」って書いてあったな、と頭をちらつきます。

風邪はひいた

そんな中、頭痛がひどくなり、熱を出しました。糖質制限中でも風邪ひくんだな、と思いました。勉強が進んできたこともあり、この頃からスーパー糖質制限をちょっと疑うようになり始めました。

怒りっぽくなった

肉食らしい、効果が出たのかもしれません(笑)

ささいなことに怒りっぽくなりました。

糖質制限を初めて2か月現在

体脂肪率がまた元に戻った

すごい!体脂肪率だけ下がった!と喜んだのもつかの間、元の値に戻ってきました。

吹き出物が増えてきた

おそらく、便秘が増えてきたのと関係するのかなと思います。そして便秘の理由は、油の摂取量が減っているから。糖質制限初期に揃えたコココナッツオイルとかバターが無くなって、まだ買っていないからです。

ドライアイがひどい

書いている今でも目が乾いているのがわかります・・・

目を閉じづらくなるほどのドライアイ。

パソコンの画面を見ている時間は今までと変わりないので、このドライアイは糖質制限の影響だと思います。

傷跡が痛まなくなった・薄くなった

昔の手術跡が盛り上がって赤っぽく、たまにじくじく痛むことがありました。

気にならなくなるまでまだまだ数年かかるのかなー、と思っていたんです。

おそらく糖質制限で、体内の炎症レベルが下がったんだと思われます。

(後日追記)
糖質、砂糖を摂りすぎると、翌日に痛みが出ます。

チョコバーを一本食べたら、翌日ずーっとちくちく痛みました。自業自得です(´;ω;`)

歯に歯垢がつきづらくなった

食後の、歯がザラザラする感じがあまりなくなりました。

虫歯は、様々な糖をエサにした菌が酸を生み出すのでできるんです。なので、エサとなる糖が来なければ弱りますよね。糖質制限は虫歯に効果あるんじゃないか、という体感です。

料理が全体的に薄味になった

糖質制限してると、和食の味付けはごはんと合わせることを前提にしてるんだな、と実感します。
ごはん無しだと味が濃すぎて食べられない。和食は塩分濃度高過ぎ、と言われるわけがわかります。

味付けはなし、使っても塩少々くらい。オイルやバターをからめて食べる。調理は格段に楽・簡単になりました。ただのイタリアンな気もします。

食べたものが体に反映するのを身をもって感じた

体脂肪率だけ落ちてる!と喜んでいた私を見て、旦那が見よう見まねで糖質制限を始めました。主食だけ抜きました。そして、フラフラになりました。わお。

糖質減らすなら脂質を増やさないと、そりゃただのエネルギー不足になるよ!

しかし、食べたものの割合がこんなにダイレクトに体に影響するんだなと身をもってわかりました。

糖質制限が有効かどうかは人によります

糖代謝が得意なのか、脂質代謝が得意なのかは人によって異なります。

私は低血糖だったことがあるし、父親は糖尿の気があるし、おそらく体質的に糖代謝が苦手なのではないかとにらんでいます。糖質制限がすんなり続いているのも、体質にあってるからなのかもしれません。

はっきりさせるには、遺伝子検査が有効ではないかと思います。
やってみたいのはこれ。遺伝子検査キット GeneLife Genesis2.0

メンタリストDaiGoさん監修。私にとってはこの情報だけでも信用に値します(笑)

遺伝子検査のパイオニア、ジェネシスヘルスケアの「ジーンライフ」。国内シェア70%、世界最多の360項目の解析が可能な遺伝子検査キットです。疾患リスクや肌や肥満タイプ、祖先のタイプなど様々な身体的特徴まで傾向がわかる、と。

会員になると1万円以下で検査ができるので、ちょっとおこづかい貯めてやってみる予定。やったらレポしたいと思います。

まとめ

糖質制限は私にはある程度、あってるのではないかと。

ただ、やはり厳密な糖質制限を長期間続けるのはいろいろ問題が出そうだなと感じているところです。

全体的に薄味になったのはいい点だと思うので、ごはんはおかずのひとつ、くらいの感覚でいこうかと。
子供たちにとっては、炭水化物の割合は40%前後を目指していこうかなと考えています。

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