こんにちは。こども研究家のふるやなです。

 

最近、4歳半の長男が紙を丸めて棒を作るのにハマっています。

チラシを丸めた棒で「カンカンカン・・・」と踏切ごっこをしているのを見て、遮断機の棒作れないかな、と思い立ちました。

 

作ってみたらとっても簡単にできました!

細かいコツがいくつかあったので、作り方とあわせてご紹介します。

用意するもの

crossingbar-making1

  • 黄色の折り紙
  • 黒の折り紙
  • のり
  • ホッチキス(場合によっては)

遮断機の棒の作り方

折り紙をちょっとずらして、角をノリでとめます。

くるくる巻けば、遮断機の棒のできあがり!

以下、詳しい手順をご説明します。

折り紙を5mmほどずらして固定する


折り紙を重ねて、5mmほどずらします。

できあがりの棒の直径分だけ、ずらす感じです。

この時、黄色と黒のどちらが上になってもOKです。

 

写真のように下の折り紙がのぞく角から巻き始めます

 

上の折り紙をとって裏返し、この角を糊付けしてください。

 

角を糊付けします。

 

すぐに作る場合、糊だとすぐにずれてきてしまいました。

ホッチキスでさらにとめるといい感じです。

 

細く棒状に丸める

糊付けした角から巻き始めます。

 

途中までは本当にこれ大丈夫?と思いますが、半分を越えると急に踏切っぽい柄が現れます!

 

端をとめると、できあがり!!

 

糊でもテープでもいいですが、ここは誰か手伝わないと難しいようです。

事前にテープを切って机に貼っておくといいかもしれません。

NG例1

くるくるくる・・・

黄色すぎ!

NG例2

くるくるくる・・・

黒すぎ!

 

2枚重ねるので、どうしても、巻いている途中でズレやすいです。

ズレるとこのように黄色すぎたり黒すぎたり。

 

かといって、糊をべったりつけると巻きづらくなります。

糊付けしてしっかり乾かすか、ホッチキスでしっかり固定するのがおすすめです。

まとめ

折り紙をちょっとずらして重ね、くるくる巻くと遮断機の棒ができあがります。

コツは2つ。

  1. 出来上がりの棒の直径を予想して、折り紙の重ね幅を調整すること
  2. 角をしっかり固定すること

 

途中でズレると、うまく柄が出ません。

 

いかがでしょうか。

このやり方だと、子供が自分で作ることができます。

真ん中で柄が折り返しになるので、厳密にいえば、遮断機の棒っぽい柄の棒です。

 

1枚の折り紙だともう簡単にくるくる巻いてしまいますが、2枚重ねだと苦戦していました。

出来上がりも、いつも作る棒より太いです。

「むずかしい―」

「もう一本つくる」

「違う色でもつくりたい」

 

やれやれ、また折り紙がすぐなくなるんでしょうね(泣笑)

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