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なぜこのサイトを作ったのか

皆様ごきげんいかがですか。

おうちでできる幼児教育を研究中の管理人、ふるやなです。

このサイトを作った目的は、
指先を使うことで脳の発達を助けたい、
と考えて作ったものを共有して
皆で楽しく子育てしていきたいね、というものです。

公開するのはとても恥ずかしいのですが。

でも、その過程で
子供と一緒に遊ぶ機会が増えたり
いろんな情報が集まったり
同じ志の誰かに出会えたり
したらいいな、と思っています。

子供は外で遊ぶだけでいいの?

子供は外で遊ばせるのが一番だ、とよくいわれますね。

もちろん外で身体をいっぱい動かして遊ぶのは
とても大事なことです。

遊びを通じて学ぶことは山ほどありますし
何より思い切り遊んでいる子供の表情やきらきらした感じは
見ているだけでなんとも嬉しくなりますね。
どんどん行ってこーいと言いたいです。

でも、本当にそれだけでいいのでしょうか?

外で遊んどいで―と
心置きなく言えるのはいつまででしょうか?

小学校はともかく、中学・高校と大きくなった時に
勉強しなさいーとか決して言わない自信がありますか?

私はないです。
やっぱり、どうしても、言いたくなってしまうと思います。

なので、今のうちに
勉強するための基礎だけはつくっておいてやりたいです。

将来、大きくなったこどもが自分から勉強したくなった時に

鉛筆の持ち方が変ですぐ疲れてしまうとか

集中力が続かないとか

勉強の広げ方がわからないとか

今少しがんばっておけば、防げる悩みではないかと思うのです。

小さいうちに育てておきたい脳力

大きくなってからの勉強内容は、いくらでも取り返しがつきます。

小さいときから英語をやっておけばよかった?今からやればいいんです。

話はそれますが、個人的には、英語はどうでもいいと思っています。
そもそも英語は道具の一つにすぎませんから、必要になった時に習得すればいいのではないでしょうか。
例えば弁護士になるには資格が必要で、法律という言葉を操れる必要がありますが、幼児に六法全書の朗読を聞かせたりする親はなかなかいませんよね。
RとLの発音の違いについても、ネイティブのように喋りたいのでなければ、さしてこだわるポイントでもないと思います。
さらに、Googleがすごい翻訳機を作っていたりしますから、言語のハンデは気に掛けるほどでもなくなっていくと予想しています。

という理由で、個人的な見解では、英語は小さい時から刷り込むようなものではないです。

この先必要になるのは英語力ではなく、言いたいことをきちんとアウトプットできる力です。

スキルではなく、脳の基礎体力が問われる時代だと思うのです。

長くなりそうなので分けますね。

 

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管理人”こども研究家ふるやな”はこんな人?
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