「モンテッソーリで使われてる金ビーズ、なんとか手作りできないかなぁ」

モンテッソーリの金ビーズ、素晴らしい教材ですよね。

ずっしり重量感があって、何より美しい!
本物の金ビーズに触れて学べたら、と思うものの、、、ちょっと手が出ないお値段です。

金ビーズを手作りできないかといろいろやってみましたが、挫折。

そこで、金ビーズ風の立体を作れる型紙を作ってみました。無料でダウンロードしていただけます。
作り方と合わせてご紹介します。

スポンサーリンク



金ビーズ風立体の型紙

まずは、こちらで型紙をダウンロードしてください。いつもどおり、PDFファイルです。

1.10.100.1000の提示用

まずはこちらの2枚をどうぞ。この2枚で1から1000まで一種類そろいます。
beads-setのサムネイル

beads1000のサムネイル

大量生産用

計算するときには、たくさん必要になってきます。上記と内容は同じです。印刷用紙節約のため、詰め詰めにしてみました。

beads1000のサムネイル

beads1のサムネイル

beads10のサムネイル

beads100のサムネイル

金ビーズ風立体の印刷用紙

普段は普通のコピー用紙を使いますが、これを作るためにちょっと厚手のコピー用紙を買いました。

結果、買ってよかったです!!

普通のコピー用紙でも作れますが、厚手の紙の方がハリがあって作りやすく、子供が持ったときにもつぶれにくいです。

メリット

・ハリがあって作りやすい
・結果、見た目がキレイにできる
・子供が持った時にもつぶれにくい

これからしばらく使ってもらうことを考えると、ちょっと高くても投資の価値アリです。金ビーズに比べたら激安。

金ビーズ風立体は、ビーズで作るのよりは簡単ですが、それなりに作るのは面倒です。
作ったからにはちゃんと活用してほしいですしね。

金ビーズ風立体の作り方

要は、箱を作るだけ。器用な方は作り方を見なくても作れると思います。

用意するものは、はさみ、のりorテープ。折筋をつけるための、先のとがったもの。

私はものさしを使いましたが、出なくなったボールペンとかがあると便利です。

では早速、作っていきましょう!

まずは1000の金ビーズ風立体

手始めに1000を作ります。一番大きいので作りやすいです。

印刷の関係上、どうしても端っこは入らなかったのでこんな形になりました。端っこののりしろは、心の目で見てもらえるとありがたいです。

こんな形に切ってください。

2つのパーツを切り終えました。

ここでちょっとペーパークラフト風のコツを少し。折り目の上をとがったものでこすります。折り線がつくと、きちっと折りやすくなります。1ミリのズレで完成の印象がだいぶ変わります。きっちりやっていくのが吉です。

組んでいきます。今回はマスキングテープを使いました。

2つのパーツを合わせていきます。

完成!

こういうところを見ると、ノリの方が良かったかなと思います。

作りながら思うに、こういうの性格出ますね!

次に100の金ビーズ風立体を作る

さて続いては100です。100の方が切るところが細かくてちょっとめんどくさいですね。

1000と同様に折り線をつけます。出来る限り精度高くきっちりきっちり。大人の本気を見せつけてやりましょう!

惨敗。

同様に10と1も作ります

10と1も同様に作ります。夜中に作っているのでもう眠たい。限界が近い。

できました!!

こうやって数えられるかと思うとわくわくしますね。

明日子供に見せるのを楽しみに、もう寝ます。おやすみなさい!

補足

せっかく厚手の紙を買ったなら、こんなペーパークラフトはどうでしょう?

CANONの公式サイトに飛べます。
https://cp.c-ij.com/jp/index.html

まさかペーパークラフトで水力発電の仕組みまで学べるとは。目玉が飛び出しました。

当サイト人気NO1!シール貼り台紙の無料ダウンロードはこちら

管理人”こども研究家ふるやな”はこんな人?
詳しいプロフィールはこちら
スポンサードリンク