こんにちは。こども研究家のふるやなです。

育児ストレスでもう爆発しそう!

そんな時、一時的な対策としては、ちょっと育児から離れるのが一番です。

 

でも、育児生活は長期戦。一時しのぎじゃどうにもなりませんよね。

 

ストレスをどうにかするには、睡眠・食事・運動の改善が重要と言われます。

でも育児は、子供の都合で振り回されます。そんなんできたらとっくにしてるわ!って話ですよ。

 

かく言う私も育児ストレスからの過食が爆発して悩んでいます。

子供が寝てる間に、今がチャンス!みたいな感じで詰め込んで。さらに満腹感がないので、一日中食べてる気がします。

 

現状を何とか変えられないかと、育児ストレスについていろいろ調べてきました。

一般的に効果がある、と言われているストレス対策に、私がとった方法をまじえてお伝えします。

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一般的なストレス対策を応用する

通常のストレス対策で言われることを、育児ストレスに特化して考えてみます。

 

数あるストレスの中でも、育児ストレスって独特だと思うんですよ。

常にアイドリング状態、というか。

 

うすーい緊張感が24時間続き、それがいつ終わるのかわからない。

 

孤独な闘いです。

 

さすがに赤ちゃん相手にストレス爆発!というわけにもいかないし。

 

育児ストレスを抱えている人は代謝が低い・深部体温が低い、という調査結果があります。

これを何とかしないと、免疫力の低下、細胞の老化を招きます。

 

いくつもあるストレス対策方法の中で、育児ストレスに使えそうな方法をピックアップしてお伝えしますね。

睡眠

 

何はともあれ、まずは睡眠です。

 

日が暮れたら寝てしまいましょう。

 

出産前は早くても10時とか、深夜まで起きていることが普通だったんじゃないかと思います。

もうこの考え方は捨ててください。

 

大人の時間とか、なしです。

この時間がないと死んでしまう!というのは睡眠が足りないから思う幻想です。悪循環にはまってます。

睡眠が足りれば幸福ホルモンが出るので、焦燥感はある程度補えます。趣味の時間は睡眠が足りてから考えましょう

 

子供が寝たり起きたりしても、細切れ睡眠でも、睡眠の累計時間が長ければいいんです。

 

赤ちゃんが泣いて起こされても「またすぐ寝られる」と思えば、心が広くなれます。

 

昼寝も有効。

睡眠不足が一番の敵です。

子供がある程度大きくなるまでは、動物的になっていいと思います。私が爆発するよりましでしょ?と、夫や周りには理解を求めましょう。

いつでも横になれるように、布団の場合は敷きっぱなしにしておきましょう。

食事

 

パスタが出来上がった瞬間に泣き始めた!

また今日も冷め切ったごはん。たまには出来立ての熱々が食べたい(泣)

 

赤ちゃんって、なんであんなにジャストタイミングで起きるんでしょうね。

 

でもバランスよく栄養をとらないと、育児ストレスにやられます。

なぜでしょうか?

食事がホルモンのもとになる

妊娠中・出産後はホルモンバランスが乱れる、とはよく聞く話ですよね。

 

ホルモンは私たちの情緒や感情に大きな影響を与えます。

幸福ホルモンと呼ばれるセロトニンや、オキシトシン、ドーパミンなどなど。

 

ホルモンは何を原料として作られるかというと、主にたんぱく質です。

 

たんぱく質やアミノ酸、各種ビタミンがないと、体はホルモンを作ることができません。

 

つまり、ホルモンの材料になる栄養素をとらなければ、育児ストレスを解消してくれる大事なホルモンが作られなくなってしまうんです。

意識してたんぱく質をとるようにしましょう。

虫歯ができるとさらにつらい

妊娠中・出産後は虫歯も増えやすい時期です。

 

昔は「子供1人につき1本歯を失う」なんて言葉もあったほどです。

 

とはいえ、ごはん中に赤ちゃんが泣きだしたら歯みがきなんて後回し。

歯間ブラシやフロスなんて、もう、ほこりかぶってるわ・・・

 

そんなあなたに朗報。

虫歯って、食事からマグネシウムをとることで予防ができるそうですよ。

あと糖分をとらないこと。

 

もちろん歯みがきも大事ですけどね。

 

私は妊娠中から虫歯がわかったのですが、歯が痛いし治療したいけど、胎児への影響が怖いし出産後にしよう!

と、ずーっと歯が気になったまま出産しました。

いきんだ時にも、「歯を食いしばらないように気をつけなきゃ!」と思ったことを覚えています。

出産後、麻酔なしで歯を削りました。

 

育児ストレスに加えて歯が痛いなんて地獄ですよ!

運動

運動が体にいいなんて、頭ではわかりきってるんです。

でも、赤ちゃんがいれば運動とか無理ですよね。

血行を良くすることが重要

育児ストレスを解消してくれるホルモンは内分泌系といって、血液などの液体によって体中に送られます。

 

つまり、血行が悪いとうまくホルモンが体に回らないこともあるんです。

ホルモンが働いてくれなければ、育児ストレスはたまる一方です。

 

運動には、さらに疲労物質を流してくれる効果もあります。

ただでさえ疲れてるのに、運動なんてできるか!

ごもっともです。

でも、育児は体力勝負。今のうちに鍛えるつもりで、運動習慣を身につけておきましょう。将来ラクになるはずです。

子供が小さくてもできる運動

室内で、赤ちゃんのそばでもできる運動をピックアップしてみます。

  • ヨガ
  • スクワット
  • ビリーズブートキャンプ
  • 縄なし縄跳び
  • フラダンス
  • ベリーダンス
  • 筋トレ

興味の持てそうな運動なら何でもいいと思います。

家事をするときに、動かす筋肉を意識するだけでも運動効果がアップするそうですよ。

子守歌を歌うときに、腹筋を意識してみるのもいいと思います。

オペラ風に「ねむれよいこよ~♪」

演歌調で「ふるさと」

とか、楽しめましたよ。

ただ、寝るのには邪魔だったようです。1歳頃からは、そばで横になって歌うと、口をふさがれるようになりました。

まとめ

通常のストレス対策で言われることを、育児ストレスに特化して考えてみました。

育児ストレスって独特だと思うんです。でも、一般的に言われているストレス対策で効果があるなら、やるに越したことはないですものね。

    • 睡眠

睡眠時間を確保するために「日が暮れたら寝るもの」と考える。
24時間営業なので、いつ寝てもOK。布団はしいておく。

    • 食事

たんぱく質を意識してとる。
マグネシウムを意識してとる。
糖分はとらない。

    • 運動

血行を良くするのが大事

いかがだったでしょうか。

ひとつでも実践できそうなものはありましたか?

私も育児ストレスで過食しちゃってるし、なかなか運動ができません。

でも確かに言われてみれば、過食するものってパンとか麺とか炭水化物が多いんですよね。安いし。

ヘルシーにしようと野菜を食べるようにしても、肉や魚はなかなか食べなかったりします。今は睡眠は(たぶん)足りているので、私にとっての課題は、まずは食ですね。

というわけで早速いろいろトライしてみた結果が下記の通り。

砂糖なし育児

糖質制限

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