こんにちは、ふるやなです。

子供に付き合って踏切動画を見ていた毎日。

ある日、新幹線が踏切を通過している踏切動画を見ました。

新幹線が通る踏切ってあるの!?

え?衝撃波とか大丈夫なの?

調べていたら、面白いイベント情報を知りました。

スポンサーリンク



山形新幹線と秋田新幹線には踏切がある

山形新幹線と秋田新幹線には、在来線の線路を走る区間があります。

東北新幹線から分岐した後の区間ですね。

秋田新幹線と山形新幹線の区間は、最高速度が130キロに抑えられています。

日本の新幹線は「線路上を時速200キロ以上で列車が走行する」ものだと規定されています。

なので、秋田新幹線と山形新幹線は車両の形こそ新幹線ですが、あくまで奥羽本線、田沢湖線、という在来線扱いなんです。

在来線なので、踏切も普通にあります。

JR本線の踏切は全国で1か所だけ

新幹線本線のイメージ
山形新幹線・秋田新幹線は例外みたいなものです。

JRの本線には踏切は存在しません

時速200キロの新幹線が道路と交差していたら、どうしても事故続出ですよね。

道路との交差はすべて高架になっています。

新幹線が通る、西伊場第1踏切

ただし、全国で1か所だけ、新幹線が通る踏切があるんです。

車両整備を行う、浜松工場へ分岐した「引き込み線」にある、西伊場第1踏切です。

普通の道路と交差するので、もちろん速度はゆっくりです。

フル規格の新幹線が自力で通過する踏切は日本国内でここだけです。

新幹線に乗って踏切を通過できる「新幹線なるほど発見デー」


浜松工場では、年に1回「新幹線なるほど発見デー」という一般公開があります。

毎年7月下旬から8月上旬の土・日曜日に一般公開イベント「新幹線なるほど発見デー」が開催されている。工場内の設備機械、新幹線電車の運転席やドクターイエロー、保存車両の公開、大型クレーンによる車体上げ作業実演などを行い、親子連れを中心に1 – 2万人の見学者を集め、好評を博している。 Wikipedia

「新幹線なるほど発見デー」に行くために、JR東海と旅行会社が特別列車のツアーを出しています。

このツアーに申し込むと、なんと新幹線に乗ったまま踏切を通過する、という貴重な体験ができるんです!

そして新幹線のまま工場に入り、見学することができます。

【商品概要】

  • 浜松駅手前(豊橋方)から工場入場線を通過して浜松工場まで入る新幹線にご乗車いただき、浜松工場に直接ご入場いただけます。
  • この工場入場線には、東海道新幹線唯一の踏切があり、列車の中から踏切を通過する様子をご覧いただけます。
  • 浜松工場に到着後、「新幹線なるほど発見デー」の通常のオープン時間前にドクターイエローの車両展示をご覧いただけます。
  • 参加者に乗車証明書をプレゼントします。
  • 車内にて現役乗務員と触れ合うイベントを開催します。

ただし特別電車は1日1本なので、競争率はかなり高いのだとか。

新幹線なるほど発見デーに行くときには

事前予約が必要なイベントもあります。

平成29年は会社発足30周年記念で特別イベントがありました。

①会社発足30周年記念イベント(いずれも初実施となります)
・ドクターイエロー運転台での運転士お仕事体験
・トラバーサ乗車体験
・こども制服を着て、新幹線スタッフとの記念撮影

イベント内容は毎年少し変わるので、詳細は公式サイトでご確認くださいね。

車で行く場合の注意点

JR東海浜松工場には駐車場がありません。

近隣のパーキングもとても少ないそうです。

イベントの日には、JR浜松駅より無料のシャトルバスが15分間隔で出ています。

車で行く場合には、浜松駅周辺のコインパーキングにとめて、シャトルバスに乗るのがベストです。

路線バスもあります

路線バスご利用の場合は、浜松駅前バスターミナル5番乗り場から乗車し、「伊場遺跡入口」で降車して
ください。(「JR浜松工場」のバス停よりイベント入口に近いバス停です。また、浜松駅~伊場遺跡入口
間は大人・片道170円です。)

まとめ

秋田新幹線・山形新幹線の在来線区間には踏切があります。

新幹線の本線には踏切はありません。

ただし、車両工場への引き込み線上に一か所だけ踏切があります。

競争率は高いですが、新幹線なるほど発見デーのツアーに申し込むと、新幹線に乗ったまま踏切を通過する体験ができます。

新幹線と踏切について調べていたら、面白そうなイベントを知りました。

子供が喜びそう!

もし行かれる場合には、7月下旬から8月上旬の暑い時期なので、熱中症には十分注意してくださいね。

引用元

当サイト人気NO1!シール貼り台紙の無料ダウンロードはこちら

管理人”こども研究家ふるやな”はこんな人?
詳しいプロフィールはこちら
スポンサードリンク