こんにちは。こども研究家のふるやなです。


しょっぱなから不快な画像でごめんなさい。

でもこれすごいんですよ!めっちゃイイんですよ!

ご紹介します。

これです!

何がすごいかというと、これを使うことで子どもも私も耳掃除が好きになり、耳鼻科嫌いもなくなったことです!

実際使ってみてわかった注意点をお伝えしていこうと思います。

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子どもの耳掃除は耳鼻科でやるもの!?

何故ふつうの耳かきではなくて、わざわざ耳鼻科用のピンセット&耳鏡を買おうと思ったのか、そもそもの初めからお話しします。

 

 

1歳半頃、しきりに耳をさわるので、初めて耳鼻科に行きました。

ネットで調べた限り、耳を気にするってことは中耳炎かな、と思ったんです。

 

 

先生がピンセットでつまむと、ものすごい耳垢が取れました!

黒くて固くて、1cmはあったでしょうか。

 

胎児の時からの耳垢だねーと先生は笑っておられましたが、ひたすらびっくり。

 

こんなの詰まってて、今までよく耳聞こえてたな!というレベルの耳垢だったんです。

 

「赤ちゃんの耳垢はひとりでに出てくる」
「お風呂上りに綿棒で軽く入り口をぬぐうくらいでOK」

という、新生児の時に受けた産婦人科の指導を信じこんでしまってたんだなぁと気づきました。

 

「半年に1回は耳掃除しに来てね」と言われて、子どもの耳掃除って耳鼻科でするものなんだ!とまたびっくり。

 

それから、引っ越しが続いて耳鼻科を転々とします。

先生によって意見もウデも違った

耳掃除、先生によって耳掃除に対して言うことが違うことがわかりました。

 

先生2「わざわざ耳鼻科に来なくても、家で耳かきやるくらいで十分だよ」

先生3「数か月に1回くらいは来てね、キレイにしよう」

先生4「たまに入り口を綿棒でくるっとするくらいでいいんだよ」

 

先生によって、耳掃除の技術も違うんだな、ということもわかってきました。

抑え込むのはどこも一緒

ただ、どうしても耳掃除をする時は押さえつけるんですよね。

 

動いたら危ないので仕方ないんですが。

 

膝の上に子どもを抱いて、脚で挟み込み、手を抑え込みます。さらに看護婦さんがだいたい2人がかりで頭を抑え込みます。

もちろん子どもはギャン泣き

 

うちの長男は赤ちゃんの頃からお雛巻きも大嫌い、抑えられるのが嫌いなタイプだったんです。

 

そうでなくても、知らない大人に寄ってたかって押さえつけられて処置されるなんて、大人でも恐怖体験ですよね。

 

泣きわめいて動いて、奥の耳垢が取り切れないときには薬を処方されます。

 

ステロイドの、耳にスポイトでたらすタイプの薬です。だいたい一週間。

耳垢をどろどろに溶かして、吸引して取れるようにするためです。

 

でも、動き回る2歳児に毎日耳に薬入れて「耳を上にしてじっとしといてねー」×2回(両耳分)なんて難しすぎる

 

やりましたし、無事に取れはしましたが。

耳鼻科嫌いになってしまった

今回無事に取れたはいいものの、耳鼻科に行くのがわかると泣くようになってしまいました。

大きくなるにつれて、だんだん暴れる力も強くなってくるし、処置のためとはいえ抑え込むのもかわいそうになってきました。

 

何か手段はないかと探していて、藁にもすがる思いで買ったのかこれ。

口コミの「ごっそり取れる!」「奥までよく見える」「子どもが嫌がらない」というのがポイントでした。

S・M・Lと3サイズありますが、私が勝ったのはMサイズです。

2歳の幼児の耳でも大人でも、Mサイズで問題なく使えています。

 

買ってみて実際口コミの通り!めちゃくちゃいいです。

 

何よりよかったのが、実際に耳鼻科で使われているものと同じなので、家でこのピンセット&耳鏡に慣れることができる点。

あれだけ耳をさわられるのが嫌だった2歳児ですが、むしろ耳掃除が好きになりました

何をされるのか納得できたせいなのか、耳鼻科で暴れなくなり、耳鼻科嫌いがなくなりました

 

ただ、使っていてわかった注意点がいくつかありますのでお伝えしておきますね。

ピンセット&耳鏡を使う注意点

まとめて書くと、

  • 使う前に温めておく
  • 必ず声掛けをする
  • ピンセットが耳鏡に触れないようにする
  • 耳鏡を押し込まない
  • 絶対に深追いしない
  • 祖父母の前でやらない

ということです。

使う前に温めておく

ピンセットも耳鏡も金属製なので、基本的に冷たくてヒヤッとなります。

 

使う前に温めておくと嫌がりにくいです。

 

私はよくわきの下に挟んでいます。

ちょっと外した時にも挟んでおくと便利です。

必ず声掛けをする

耳鏡を入れるとき、ピンセットを差し込むとき、耳掃除がどのくらい進んでいるか、などなど細かく声掛けをします。

 

イメージは美容院で髪を洗っているもらっている時みたいな。

 

たとえ子どもでも、「今どうなっていて、これからどうなるのか」がわかると安心するようです。

 

自分に使ってみてもらって実感しました。

 

綿棒なら、耳の穴の入り口から入ってきている感覚がわかりますよね。

 

でも耳鏡を使うと、耳鏡の部分は入ってきている感覚がないんです。

 

奥にワープした感じで、急に耳の奥の方に感触が発生するので、ぎゃっとなりがちです。

 

先に説明してあげるといいと思います。

ピンセットが耳鏡に触れないようにする

これも自分に使ってみてもらってわかったのですが、ピンセットと耳鏡がこすれると、シャキーンと金属音がします。

 

耳の中で金属音がするのは嫌なものですよね。

 

耳鏡は見る時だけ使って、実際に掃除するときには外すのもありだと思います。

耳鏡を押し込まない

耳掃除に熱中してしまうと、もっと奥がよく見たい!とついつい耳鏡を押し込んでしまいがちです。

 

アサガオ型なので、もうちょっと!と押し込むのができてしまうんですよね。

 

子どもに嫌がられます。

絶対に深追いしない

一番大事なポイントです。

たとえ見えていても、素人には取れない耳垢もあります。

無理せずプロに任せましょう。耳鼻科の先生なら簡単に取ってくれます。

祖父母の前でやらない

耳掃除なら綿棒か竹の耳かきでしょ!
ピンセットだなんてとんでもない!

というタイプの方々の前ではやらない方がいいです。

素人が子どもの耳に金属製のものを入れてゴソゴソやるなんて、危なっかしくてしょうがない絵づらに見えるんですね。

残念ながら生理的な反応なので、説得は難しいです。見せないのが吉。

まとめ

このピンセット&耳鏡を使えば、よく見えるし、狙ったところに手が届きごっそり取れて楽しいです。
ただ、やっぱりプロにはかなわないので、たまには耳鼻科でチェックしてもらってくださいね。

  • 使う前に温めておく
  • 必ず声掛けをする
  • ピンセットが耳鏡に触れないようにする
  • 耳鏡を押し込まない
  • 絶対に深追いしない
  • 祖父母の前でやらない

このポイントを抑えることで、うちの2歳児はすっかり耳掃除が大好きになりました。

わが子が嫌がって暴れるのを抑え込む心の痛みも無くなったし、耳垢がごっそり取れるので楽しいんです。

 

ごっそり取れるとほんと楽しい!

さっきもすごいのが取れたので、テンションが上がってこの記事を書きました。

前回耳鼻科に行ってから3か月で、こんなに育つんだ!家でこんなの取れるんだ!というカタマリがごろごろ。

大物すぎて写真を撮ろうと思ったのに、ダンナに捨てられてしまいました・・・
動画で、気分だけでも味わってみてください。

この、ぺりぺりはがれる感じ、快感ですよね♪

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